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私、枕営業やってます。 シーン5

56 :通行人さん@無名タレント:2007/01/11(木) 20:48:16 ID:JehRLJTc
枕営業、つまり営業(利の追求)がどうとかという以前に芸能界はフリーセックスの特殊な村とでも考えるのがいいのかもしれません。

たとえばいにしえの旅芸人、芝居小屋、香具師、歩き巫女などの世界がそうです。
彼らの世界では成長した一座の娘を親方や兄弟子たちが食うのは当たり前。
むろん、上客や権力者にも積極的に食わせます。
歩き巫女は護符を売り、語り、売春もします。

売春も男色も近親相姦も変態的世界もデフォですね。
こういった芸能、あるいは興行の世界の伝統が息づいているのでしょう。
いつの時代もカタギ世界と同じような性的モラルなどありません。
この特殊な村の住人となるために初めの段階でモラルを壊され、性の開放が行われます。
「プロダクションの社長にデビュー前にやられた」
こういう話は、ある種のイニシエーションともいえるのではないでしょうか。
村の住人となるための通過儀礼というわけです。

枕営業とは、すなわち利のために寝るということですが、彼らはそれ以前に性欲そのものが強い。
激しい枕営業が噂される女優は、同時に激しく無償の恋も繰り返しています。
また、興行は土地土地の顔役、つまり親分との関係も大切です。
これも昔と変わっていない。

なにか民主主義の世であるいま、芸能界も一般社会と同じような身近な世界だと考えがちです。
しかし、それは大いなる幻影であり特殊な社会ということを忘れてはならないのではないでしょうか。


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