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特撮作品の最終回を妄想するスレ

1 :名無しより愛をこめて:2007/01/23(火) 22:03:08 ID:bCMUwtoK0
このスレはすでに最終回を迎えたもの・まだ迎えていないものを含め
特撮作品の最終回を妄想して発表するスレです。

※注意
・必ず作品名を書いてください。
・このスレは妄想スレです。他人の作品について
 設定内容やキャラクターの性格等矛盾点についての追求
 できの良し悪しを批判する行為
 自分の好みで他人の作品に文句を言う等は禁止です。

2 :名無しより愛をこめて:2007/01/23(火) 22:04:58 ID:bCMUwtoK0
作品名:仮面ライダーカブト
46話までは一緒。
47話:ワームの女王を倒しワームが繁殖できなくなる。

48話:ネイティブが人類ネイティブ化を開始。加賀美、父から真実を聞く。
ひよりのためネイティブ化に協力する天道と阻止しようとする加賀美対立。
岬瀕死、蓮華&田所は天道側に付き加賀美一人に。ダブトの謎明かされる。

49話:人類ネイティブ化装置を破壊するため装置へ向かう加賀美。
天道と加賀美対決する。根岸のようなセリフを言う天道をガタックが倒し、装置を破壊する。
一方ダブトがワーム化三島と根岸を倒す。

エピローグ:1年後。今もネイティブと戦っている加賀美&ZECTメンバー。
岬からネイティブ発生の連絡を受ける加賀美。変身しバイクで現場へ向かうところでEND。

3 :名無しより愛をこめて:2007/01/23(火) 22:33:14 ID:yyLNjc+n0
帰ってきたウルトラマン
最終回「ウルトラ5つの誓い・前編」

ゼットンを倒し、宇宙に帰っていくウルトラマン。
しかし、ウルトラマンの中で何かが目覚めようとしていた。
それこそは、今まで封印されていた、郷秀樹の欲望。
いわばウルトラマンの正義の心と相容れなかった、
郷の心の闇の部分である。

「ウルトラマン、もう正義の味方ごっこはたくさんだ・・・」
「郷、今更何を言う、我々はもはや分離できないレベルまで
一体化が進んでしまっているのだぞ!」
「ならば貴様を乗っ取るまでだ・・・」
「やめろ、郷!」

ウルトラマンの体を闇が包む。
果たしてウルトラマンの運命は?

続く

4 :名無しより愛をこめて:2007/01/24(水) 10:02:57 ID:eQfqJq5g0
仮面ライダークウガ
最終話の1話手前
アメリカでグロンギの遺跡が見つかったとFBIの捜査官が警視庁のグロンギ捜査本部にやってくる。
FBI捜査官は雄介がクウガに変身するのを見て「仮面ライダーだ」と言う
戦いが終わった後、捜査官は雄介に
「お前は仮面ライダーだ」
と言う

最終回
ダグバとの決戦
変身した雄介はここで初めて
「仮面ライダークウガ」
と名乗る
戦いが終わって雄介、桜子、一条はアメリカに旅たつ。
そして飛び立っていく飛行機を見つめる次の主人公の後姿

5 :名無しより愛をこめて:2007/01/24(水) 10:11:22 ID:gHGLNSO10
全然盛り上がらねえな。
やっぱ批判アリアリにした方がいぐね?

6 :名無しより愛をこめて:2007/01/24(水) 21:13:36 ID:pCTkjrRT0
期待あげ

>5
批判自体はいいんじゃないか?
ただ「○○は48話で壊れているから使えないはず。設定無視するな」とか
「厨房の考えそうな話ですねプゲラ」みたいにネガティブなこと書かなけりゃよいかと。


7 :名無しより愛をこめて:2007/01/24(水) 21:17:27 ID:pCTkjrRT0
せっかくなんで俺も一つ

仮面ライダー電王

未来の世界に帰ることになったモモタロス。彼は良太郎に言う
「できることなら……帰りたくないんだ。きみのことが心配で心配で……。
ひとりで電車に乗れる? イマジンに襲われてもやり返せる?」
心配するモモタロスに、良太郎は答えた。
「ばかにすんな! ひとりでちゃんとやれるよ。約束する!」
モモタロスが駅弁を買いに言っている間にイマジンが登場する。
「バトルならモモタロスぬきでやろう」
イマジンはボカッと一発、良太郎を殴る。完全に吹っ飛ぶ良太郎。
「ぼくだけの力できみに勝たないと……モモタロスが……安心して……帰れないんだ!」
モモタロスが買い物から戻ってくるとちょうどイマジンに止めを刺す良太郎がいた。
「見たろ、モモタロス。勝ったんだよ。ぼくひとりで。もう安心して帰れるだろモモタロス」
翌朝、良太郎が目を覚ますと、すでにモモタロスの姿は無かった。
「モモタロスきみが帰ったら部屋ががらんとしちゃったよ。でも……
 すぐになれると思う。だから………心配するなよモモタロス」

8 :名無しより愛をこめて:2007/01/25(木) 14:50:29 ID:VA4w95vL0
仮面ライダー龍騎
大まかな流れは劇場版と一緒
最後に残ったのは龍騎とナイトで神崎士郎と和解できたかと思ったが、小規模ながらミラーワールドと通常世界との境界が崩れる。
そして、生き延びていたリュウガがミラーモンスターを引き連れミラーワールドの外に現われる。
リュウガはモンスターを吸収して巨大なデビル仮面ライダーとなる。
それに立ち向かう二人のサバイブ。
多勢に無勢で苦戦、その時2人を呼びかける声が
(BGM、レッツゴーライダーキック)
声のした方を見るとビルの上に1号〜アギト、ギルス、G3Xまでの18人が
以下略って所で
ちなみに朝倉は空が映っている所で一発だけ銃声が響くだけなので生死不明

9 :名無しより愛をこめて:2007/01/28(日) 22:26:32 ID:wE6ovTDc0
>>7
なにその(ry

10 :名無しより愛をこめて:2007/01/29(月) 13:13:08 ID:NstEg6nCO
とりあえず、グレートマジンガーが助けに来るってネタは禁止だ。

11 :名無しより愛をこめて:2007/01/31(水) 20:42:33 ID:ak47HZea0
ウルトラマンレオ

ブラック指令が召集した円盤生物軍団が日本に出現し、レオとアストラが応戦するが全く歯が立たない。
その時、一陣の刃が円盤生物を切り裂いた!
なんとMAC基地壊滅で行方不明になったモロボシダンがセブンとして戦線復帰したのだ。
そしてウルトラ兄弟と彼らに助けられたMACメンバーもレオの元に駆けつけ、円盤生物軍団とブラック指令が変身した最強の円盤生物ブラックエンドと闘い、勝利する。
そしてラスト、レオとアストラはセブンの誘いで光の国へと旅立つ。

12 :名無しより愛をこめて:2007/02/02(金) 15:43:14 ID:YtAPjJSJ0
仮面ライダーBLACKRX最終話あたり
4大隊長のうち2人(ガテ&ゲド)が死に、ボスガンもRXとの一騎討ちをしているが圧倒的に不利
そこにチャップ伏兵軍団の攻撃でRXピンチに。そこにグランザイラスが登場
グランザイラスはRXと前々からジャークに反骨精神を持っていたボスガンと配下のチャップを攻撃する
ボスガン軍団が全滅した後、RXも大ピンチに陥るが、ジョー達の懸命な援護により逃走に成功
しかしグランザイラスは街を破壊しだし、防衛隊の攻撃も全く通用しない
一騎討ちを挑むRXだが、グランザイラスの圧倒的な力により劣勢となる
そこへ10人ライダーが現れる。10人ライダーとRXはグランザイラスを一斉ライダーキックで倒すが、11人とも爆発により生死不明に
クライシスの猛攻により避難所を設立していたジョーや玲子、響子や吾郎の前に11人ライダーが帰ってくる
しかしライダー達は霊界怪人で、ジョー達や一般市民に襲いかかる
そこに本物ライダーが現れ、霊界怪人を倒す
皇帝は11人ライダーをクライシスの大隊長とし、RXに『サー』の称号を与えようとしようと、マリバロンは使節として11人を地獄谷に招待する
しかしこの交渉の詳細まで知らなかったマリバロンは皇帝に反抗し処刑される
地獄谷での交渉決裂により戦闘となる11人ライダーとマリバロン&チャップ部隊
ダスマダーはジャークミドラと共にRXと別の場所に移動し戦う
窮地に陥ったRXをアクロバッターが体当たりでジャークミドラもろとも爆発し死亡。ダスマダーは要塞内に撤退する
逃げるダスマダーを11人ライダーが追い詰める。そこでダスマダーは自らの正体と、侵略の目的を明かす
皇帝との戦いは11人ライダーが勝利し、クライス要塞は爆発する
11人ライダーは怪魔界の環境復興のため怪魔界へ行く

13 :名無しより愛をこめて:2007/02/04(日) 13:46:47 ID:ZZiKvPUz0
科学戦隊ダイナマン

夢野博士の正体が先代ジャシンカ王の王子という事が判明。王位を継承するはずだったがアトンに奪われ、尻尾を切られて地上に追放されたとダイナマンの面々に自らの過去を語る。
博士とダイナマンは反アトン派の有尾人レジスタンスと合流し、同盟を結ぶ。
一方、地底のジャシンカ本国ではメギドがアトンを倒して王位を継承、キメラを妃に迎え、アトン以上の恐怖政治を開始。
ダイナマン・博士・レジスタンスはジャシンカに侵入。メギド・キメラを倒し、圧制に苦しんでいた平民の有尾人を解放。
夢野博士を新しい王に迎えたジャシンカは地上人と和解し、二つの世界に平和が訪れる。


14 :名無しより愛をこめて:2007/02/09(金) 19:07:14 ID:gccKqkl60
仮面ライダー555。


アークオルフェノクをキックで倒したところまでは一緒。
エピローグで結花登場。「実は羽を囮にして逃げたんですよ」
「よかったよかった」と理由もなく生きている木場。
そこに現れる草加。お前死んだんじゃないのか?と言う乾に対して木場が
「具合が悪そうだったんで首のツボをついてあげたんですよ」
「新陳代謝が活発になって体の悪い細胞が灰のようになって剥がれたんだ」と草加。

場所変わってスマートブレイン社の一室。首だけの村上が言う
「なんとか首だけ切り離して生き残ることができました。そうだいいことを考えました、
ライオトルーパー部隊を率いてファイズを倒しましょう」とものすごく説明口調。


映画版と繋がっていないと見せかけて実は最後に繋がると言うEND。

15 :名無しより愛をこめて:2007/02/09(金) 19:12:36 ID:mKbi4Q+QO
>>14 草加ワロタww

16 :その1:2007/02/11(日) 22:37:30 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

真墨の参戦で辛うじてデスペラードを退けたボウケンジャー達。しかしガジャはデスペラードを巨大化し、なおプレシャスを狙おうとする。
最大のピンチに陥ったボウケンジャー。しかしそこにダイボイジャーに乗ったチーフが。

「待たせたな」

5人の心のプレシャスでネオパラレルエンジンを動かしデスペラードを葬るボウケンジャー。
だが休息の暇はない。ガジャの野望を阻止する為にボウケンジャーはゴードムの神殿へ。

「我はまだこの繭から出られぬ。出でよ僕たちよ!」

ガジャの繭の眼前に稲光が走る。4つの影が現れる。

「誰が!きさまなんぞの僕なのだ!」
「ふ、闇を再びに手にする為におまえを利用しただけにすぎぬガジャ。」
「てめえの手下になった覚えは金輪際ナーイ!」

それは死んだはずのリュウオーン、ヤイバ、そしてクエスターだ。ゴードムエンジンを体に埋め込んでさらにパワーアップした強敵達に、生身のボウケンジャー達はしかし怯まない。

「熱き冒険者ボウケンレッド!」
「疾き冒険者ボウケンブラック!」
「高き冒険者ボウケンブルー!」
「強き冒険者ボウケンイエロー!」
「深き冒険者ボウケンピンク!」
「眩き冒険者ボウケンシルバー!」
「轟轟戦隊ボウケンジャー!」

生身で敢然と立ち向かう6人であった。




17 :その2:2007/02/11(日) 22:39:49 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

「我が夢の力!」高笑いして明石に太刀を振り下ろすリュウオーン。「どうした、それでも不滅の牙かっ」
太刀の威力にただ絶叫して倒れるしかない明石。

「覚えておいてください、不滅の牙には心強いパートナーがいる事を。」

さくらは既にリュウオーン胸元に肉迫、ゴードムエンジンに一発撃ち込んだ。
力を失って太刀を落すリュウオーン。その太刀を明石が拾う。

「リュウオーン、それがおまえ独りの夢の限界だぁ!」

太刀が振り下ろされ、リュウオーンは爆発した。

「さくら、グッジョブ」
「最近ようやくチーフの事が分かってきましたから。」
「笑ったか、今笑ったか?」

真墨と蒼太はヤイバと対峙していた。

「影忍法・千羽鶴闇吹雪」
真墨を狙う幾千の折り鶴。
「危ない!」しかしその真墨に体当たりして自ら千羽鶴を食らう蒼太。
「ヤイバ!」その真墨は既にヤイバの背後に回っていた。背後に回ってヤイバの刀を奪いゴードムエンジンを刺す。
「・・・・、やはりおまえは闇。仲間を犠牲にして・・・・・オレを討ったのだから。」
「さっき聞いてなかったかヤイバ、オレは疾き冒険者、蒼太は高き冒険者だ。蒼太の方が速ければ、オレが囮になっていたさ。」
「そんな一瞬でこれだけの連携を・・・」
「これが仲間だ、ヤイバ!」

俯せに倒れ爆発するヤイバだった。



18 :その3:2007/02/11(日) 22:42:20 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

「蒼太!」振り返って未だ仰向けに倒れる仲間を見る真墨。
「大丈夫、早く他の仲間のところに、僕は、そうそう蒼太だからね、大丈夫、」軽口をぶって、真墨を他の仲間の元へ追いやる蒼太だった。
そんな仰向けのままの蒼太に差す影。
「やあ、シズカちゃん。」
「ペッペペのペー、みっともなぁい。」
「この間食事した時君の言ってた通りだった。」
「なによ、」
「ほら、ヤイバのあの技は、数は多いけど実際は体の急所を狙う技だって。でも顔は傷だらけだよ。それより、僕が心配になった?」
「ふん、ちょっと通りがかっただけよ。一回食事したからってもう自分のモノにしたつもりなんだから。やーね男は。ほら、たまたま持ってた傷薬。」
「はい、たまたま持ってた傷薬。君ってホント分かりやすいところがいいよね。」

「いつまでもその程度か!」
「高丘ぁ!」

一方、再三に渡って甦ったクエスターガイと生々しい格闘を繰り広げる映士。その内ガイの銃と映士のサガスナイパーが互いの手から弾け飛び並ぶように地面に転がった。

「高丘の、腐れ縁てな、意外と心地いいもんだな、え、」
「さあな、」

互いを振りほどき、互いが己の得物を求めて駆け出した。しかし、映士はただ駆け寄るだけではなかった。

「スコープショット!」映士はワイヤーを伸ばし、サガスナイパーに巻き付け一瞬で手元へ手繰り寄せる。
ガイが銃を拾う、映士はスナイパーモードへ、両者構える、発射音、二人は静止したまま動かない、
「映士、」それは明石。
「よお、見てたんだったら少しはオレ様を手伝えってんだ。」
「それで納得できるか。」
 映士は無事だ。
「く、こんなはずじゃ、」ガイはゴードムエンジンの直撃を食らい、胸を抑えた。よろよろとレイの元へ。


19 :その4:2007/02/11(日) 22:44:28 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

そのレイは菜月を弄んでいた。

「私の相手では荷が重いでしょうレムリアの姫。」

圧倒的な力を見せつけられ、菜月は何度も倒れては立ち上がり、ただ距離をとって牽制する事しかできない。怪我をしたのか右肩を抑えている。

「ありがとう。貴方には感謝してる。」
「なんの事だ。」
「だって菜月の記憶を呼び戻してくれたの、貴方だもの。でも仲間達を私に傷つけさせた事も忘れてない。」
「それはそれは律義な。死でも覚悟したか。」

その時ゴードムエンジンを負傷したガイがよろよろとレイの肩にもたれ掛った。

「レイ、撤退だ。」
「どうした、」
「ゴードムエンジンを少しな、」
「そうか、」

片腕でガイを思い切り振り払うレイ。

「なにしゃがるてめえ。」
「怒りの鬼神、もうおまえに力はない。ここで死んでもらう。アシュは冷酷非情、当然の事だろ。」
「きさま、レイ、」
「おまえ偉そうでウザかったんだよ。」

ガイを撃抜くレイ。爆発するガイだった。



20 :その5:2007/02/11(日) 22:45:49 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

「動くなよ姫。」
「貴方は許せない。弱い人に冷たいから。」「ガキが!」

銃を撃つレイ。
だがその弾丸をか細い腕で弾く菜月。

「バカな。」
「貴方が思い出させてくれた力だよ。」

あどけない菜月の掌からオーロラのような光がレイの胸に流れていく。

「エンジンが、エンジンが!止まる!」
「一生使いたくなかったのに。」

そのレイの胸めがけて一発の銃弾。爆発するレイ。

「真墨!」
「菜月!」

真墨が菜月に駆け寄る。

「真墨、あの・・・・」
「おまえは、間宮菜月だ。いいな。」アクセルラーを手渡す。「牧野のおっさんから連絡があった。」

「全員、ビークルの改造が終わった。これよりガジャを撃つ、変身」そこへ現れるチーフ達ボウケンジャー。

全員揃ってスタートアップ。


21 :その6:2007/02/11(日) 22:47:35 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

「おのぉぉぉれ」

繭を破って出てくるガジャ。その姿は既にガジャドムへ。

「なんだぁおまえその姿、」レッドが叫んだ。
「我は神なり。」
「総員、アタック。」

ボウケンジャーの連続攻撃。それぞれの武器でクラッシュを仕掛け、なおかつスコープショットを放つ。しかしガジャドムはビクともしない。

「くそヤツは不死身か。」シルバーが叫んだ。
「大丈夫だ、ヤツは脳髄がない。不完全だ。」レッドが叫ぶ。
「そう、大丈夫だ。いくぜドリルクラッシャー!」ブラックがレッドのお株を奪った。

ドリルを放つ。しかし効かない。

「神の前ではムダだボウケンジャー。このカラフルなヤツらめ!」

両腕から電撃を放つガジャドム。ボウケンジャー絶対絶命。

「みなさん、こんな事もあろうかとドリルクラッシャーを人数分だけ作っておきました。」それは牧野教授からの通信だ。

「よし、全員最後の力を振り絞れ!」

レッドの言葉で電撃を振り払うボウケンジャー。そして全員ドリルクラッシャーを装備。

6連射、

爆発四散するガジャドムだった。


22 :その7:2007/02/11(日) 22:50:23 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

「ゴードムゲードム・・・・」

しかし爆煙の中から巨大なガジャドムが。

「総員ビークルに搭乗!」

レッドの号令でナンバー1〜18までのビークルが出撃。ガジャドムへ波状攻撃。

「全機ゴーゴー合体!」

出現するアルティメットダイボウケン、サイレンビルダー、ボウケンボイジャー。

「敵のゴードムエンジンに集中攻撃を加える。」

3体のロボから必殺技が放たれる。しかし怯まないガジャドム。

「神に逆らうなカラフルめ!」

ガジャドムのパワーは3体のロボを根こそぎなぎ倒した。

「ジェット不調です」ピンクが叫ぶ。
「切り離して、スーパーダイボウケンで行く」レッドが即応した。

変形後、ただちにダブルアームクラッシュを叩き込むスーパーダイボウケン。

蓄積されたダメージでついにゴードムエンジンを破壊。
だがそれでも倒れないガジャドム。

「おまえたちとんでもない事をしてくれたな。このゴードムエンジンによって、我が力を抑え込んでいたものを。これで歯止めが無くなったわ!」


23 :その8:2007/02/11(日) 22:51:40 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

一撃でスーパーダイボウケンを粉砕するガジャドム。その力はむしろ増している。いや暴走している。

「これが本当のゴードムの力・・・」ブルーが青ざめている。
「ドリル、シャベル、完全に停止。」ピンクが悲鳴を上げた。
「ダイボウケンで行く。全員ここが正念場だ!」

絶体絶命のピンチ。3体のボウケンロボで攻撃するものの、威嚇程度にしかならない。そこへ牧野の通信が入る。

「みなさん、お待たせしました。今新しいメカの調整が済みました。ただちに向かわせます。」

「ねえねえみんな、空を見て!」イエローが指差す。
「あれはアルティメットダイボウケン?」ブルーが叫ぶ。
「違う、あれはブラックアルティメットダイボウケンだ!」レッドは知っていた。

「ボウケンジャーの諸君、がんばってくれたまえ。」Mrボイスからの通信が入ってすぐに消えた。

だが通信した主−娘はブラックアルティメットダイボウケンの中にいた。

4機のロボによる必殺技が炸裂。ガジャドムは葬られた。全てが終わった。




24 :その9:2007/02/11(日) 22:54:00 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

一ヶ月後、
手を繋いで渋谷を歩く私服の蒼太とシズカ。
互いの携帯が鳴り、仕事の要請を受ける。
「じゃあ」と手を放して別れる二人。


ついに東京多摩に庭つきの家を買った映士。
さっそく家庭菜園にいそしんでいる。
アクセルラーからコール。
「なんだよ、今日は大根が妙に機嫌悪いんだからよ、仕方ねえな。後は頼むぞ、アクタ、」



食堂。
薬指に填まった指輪をマジマジを眺めている菜月。

「いつまで眺めてるんだよ。」赤面している真墨。周囲を気にしつつチャーハンを食べている。
「真墨がプレゼントなんて珍しいもん。甘えん坊の真墨ちゃんがようやくここまで育ってくれてたなぁ、私の苦労が報われたなぁって。」
「それ違うだろ・・・、意味分かってない」

なにかを言いかけた真墨の口を塞ぐようにアクセルラーが鳴った。


25 :その10:2007/02/11(日) 22:55:31 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

作戦ルーム。
さくらは『ジュールベルヌの世界オールナイトロードショー』というチケットを2枚握り締めている。

「いつのまにか菜月にまで先を越されちゃった。友達もどんどん結婚してる。これを逃せばたぶん私は行き遅れると思え。焦ろ、焦るんだ私。よし!」気合を入れてその男の背中に話し掛けるさくら。「明石さん、」

何度か呼んだが反応がない。

「チーフ」
「突然大声出すなよ」

驚く明石を余所に気持ちを仕切りなおすさくら。だが出鼻はくじかれる。

「さくら、オレはしばらくボウケンジャーから離れようと思う。」

今度はさくらが驚く番だ。驚きは即座に激怒に変わる。

「なんですかそれは」
「私用で人を捜さねばならなくなった。最近ちょっとした手掛かりが見つかってな。だが時間が掛かりそうだから、サブリーダーのおまえに指揮権を移そうと思う。」
「では私は、真墨くんに指揮権を委譲します。」
「ん?なんださくら何を考えている。」
「お供します。」

さくらはこの上ない笑顔を明石に向けた。

「いい笑顔に、なったな。」

唖然とする明石だった。その時少女が咳払いしながら現れる。ネガティブの活動が確認されたのだ。少女は出動を命令した。


26 :その11:2007/02/11(日) 22:57:23 ID:+YFccC/80
轟轟戦隊ボウケンジャー LastTask

「ペッペペのペー、ゲッコウ様、これが孫悟空の如意棒です。」

プレシャスを手にするシズカ。その駆け寄る先には幻のゲッコウが留っている。

「待てダークシャドウ!」

現れるボウケンジャー6人。
ダークシャドウとの乱闘戦。如意棒はシズカからブルー、ブルーからボウケンジャー各人を回ってある人物の手に握られる。

「ヤイバ!」ブラックが叫ぶ。
「フフフ、ゲッコウ様、如意棒はこのヤイバめがここに。」
「よくやったヤイバ。」
「おい、君達確か仲違いしてたんじゃ、」とブルー。
「人手不足にはかえられん。」ゲッコウが即応した。
「鳥さん太っ腹だね。」とイエロー。
「感心してない!は、ヤイバが生きてるという事は、」とピンク。

複数の高笑いがコダマした。

「まだまだ竜の力は衰えを知らんぞ!」リュウオーンだ。
「オレっの魂は不滅ってか、なぁレイ。」ガイだ。
「はい、ガイ様」レイもいる。
「今度こそゴード・・・」
「行くぞボウケンジャー!」
ガジャがなにかを言いかけたがリュウオーンが先に飛び出し、負けじとネガティブ全員がボウケンジャーに襲いかかった。
「おめえらしつこ過ぎだぜ。そんなにオレ様が好きかぁ!」シルバーがサガスナイパーを振るった。
あらゆる勢力が絡んでの乱闘となる。それを映像で眺める牧野が言った。

「みなさん、根っから冒険が好きなんですねえ。」
(終)

27 :名無しより愛をこめて:2007/02/12(月) 23:58:15 ID:A4u3kqgX0
>>16-26

長過ぎて読む気にならん

皆の衆この際ひとり1スレまでと決めないか?

28 :名無しより愛をこめて:2007/02/14(水) 00:50:45 ID:3Gl8mTD80
キャプテンスカーレット

エンゼルの一人に惚れたキャプスカは自分の想いを伝えるために
「僕は死にましぇん!あなたが好きだから!」と叫んで
トラックに体当たり。


29 :名無しより愛をこめて:2007/02/22(木) 21:08:05 ID:/gMI317s0
>>27
同じく

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